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GAIAの作者へ

目録

新しい小説の書き方(準備編):

 まずは小説広場に行きましょう。GAIAでは連載中の小説を読む場合も書く場合もこちらを利用するからです。
 小説を投稿して連載する場合、まず最初に連載のタイトルなどを決めて登録しなければなりません。
 方法は簡単です。小説広場のトップ画面の一番下の所に、『新しい連載を開始する』という項目があるハズです。その下の各覧に必要事項を記入して、『作成』ボタンを押すだけです。


名前
は、あなたの名前かハンドルネーム(略称HN)かペンネーム(同じくPN)のいずれかを記入してください。同じHNやPNは後々、混乱を起こす事があるので検索コマンドを使用して、HN及びPNが被っていないか調べてみましょう。
メール
は、あなたのメールアドレスを入れます。そのメールアドレスには後述PASSWORDと連載している作品名を通知します。PASSWORDを忘れっぽい人はメール箱に保管して置くと良いかもしれません。
URL
はあなたのホームページのアドレスを入れられます。
サポート
は、もしもあなたが連載する小説に関して、補助情報(自分のキャラクターの画像や用語集など)が書かれたページがあるのならば、そのページのアドレスをリンクに出来ます。それぞれ個別に入力出来ます。

 メール・URL・サポートの各項目は、無ければ未記入でOKです

題名
には、あなたがこれから連載する小説のタイトルを記入します。慌てて題名と作者の名前を間違える人がたまに居るので気をつけましょう。
PassWord
には、連載する小説にあなただけが書き込める様に、パスワードを設定します。簡単なパスワードでも、難しいパスワードでも何でもOKです。尚、パスワードを指定しなかった場合は誰でも書き込み可となり、リレー小説として扱われます。パスワードを書き忘れ、リレー小説と勘違いして書き込まれトラブルが以前ありました。十分注意してください。
ジャンル
の所では、あなたがこれから連載する小説のジャンルを選んで下さい。ファンタジー,SF,ミステリーetc、色々ありますが、もしも該当するジャンルが無い場合は、隣のその他の覧に記入して下さい。

 そして最後に、内容の大きな枠の中に、文章を書きます。文章の内容は、『物語の内容』『序章』『前書き』などなど、なんでも結構です。ただ、できるだけ、直接内容は書かない様にお願いします。小説の内容を先に知ったらつまらないですよね?

新しい小説の書き方(実践編):

 さて、小説を書き始めるとして、いくつか『日本語のルール』が勿論あります。投稿する前に一呼吸置いて、よく自分の書いた文を読んでみましょう。ここでは最も多い禁則事項(文法ミス)を紹介したいと思います。無論、これは読みやすさなどを追求した結果生まれたルールのため、より多くの読者を求めるのであれば守る事は必然となるでしょう。

1、文頭は一マス空ける。

 何処から文が始めるのかを知らせるために、段落として分けるので「 」で始まる会話文を除いて一マスあけます。つまり、

こんなのはNGです。
 正解は一マス空けて、こう。ただし、
「こうやって会話文で始める時にはカッコで埋めても問題はありません」

2、感嘆詞の後も一マス空ける。3個以上の感嘆詞は基本的にNG。

 感嘆詞とは『?』『!』に該当するものです。これを、
「Hello!!!!World!!!?」
とやるとNGです。やるなら、
「Hello!! World!?」
としましょう。また、2個の場合でも上のようにしっかりと変換して、凝縮しましょう。

3、誤字脱字、言葉の意味に注意する。

4、三点リーダーは『・・・』ではなく『……』

 間を取ったり文章に含みを持たせる場合などに使用される三点リーダーですが、オンライン小説では様々な形で用いられています。
例1「こんにちは・・・さようなら」
例2「こんにちは・・さようなら」
例3「こんにちは…さようなら」
例4「こんにちは・・・・・・さようなら」
例5「こんにちは。。。さようなら」
しかし、初心者向け小説サイトなどで紹介されているとおり、正しくは、
例6「こんにちは……さようなら」
と『…』を偶数にして表記します。
『…』は『・』や『・・・』『りーだー』などを変換すれば出てくると思います。
(古いワープロソフトや一部の携帯電話では三点リーダーが機種依存文字だったりします(三点リーダーがピリオドに変換される)が、最近普及しているパーソナルコンピュータなら問題なく変換されるでしょう)

 理由としては、そうした方が見やすいから、と言われています。「私はそうは思わない」「むしろ『・・・』の方がしっくり来る」と感じる方もいるようですが、小説では『……』が正書法とされているので、こちらを推奨します。
 プロ作家の方の作品でも、この『……』が使われている場合がほとんどだと思います。
(某新人賞受賞作で『…(奇数表記)』が使われていたりと、編集側があまり重視しない場合もあるようですが)

 ちなみに、『・』は『中黒(なかぐろ)』という名称で、主に外国人の名前(例 エラリィ・クイーン)などに使用される記号です。『‥』は『二点リーダー』『リーダー』『点々(てんてん)』と呼ばれる記号で、普通は使う機会もないでしょう。

5、「  」(鍵カッコ)の最後は「   。」でなく、「   」

 これは偶に例外があります。昔の純文学の作品などでは「   。」と終わっている事があります。もし、純文学を意識しているのであれば「   。」でも問題ないと思います。この話の意味が分からなかった人は、素直に最後は「    」と締めましょう。

6、ト書きは小説でなく、台本です。

 例えば、

高見盛「行くぜっ!!」

栃東 「来いっ!!」

ズガ――ン!!

高見盛「うわぁ!!」

栃東 「なにぃ!!」

 上記のようなモノは、唯のセリフ集、台本です。小説を書いてみましょう。(詳しくは現在作成中のコラムなどにて)

 6、市販の歌詞、パクリ、商業系二次創作禁止。

新しい小説の書き方(投稿&更新編)

 投稿にあたっての注意です。

投稿欄には直接書かない。

 投稿の送信ミスで消えてしまう可能性があります。メモ帳、マイクロソフトワード、フリーソフトのエディタなどを利用してコピー&ペーストを活用しましょう。また投稿した文章を失くしてしまわないように、同様に自分のパソコンに文を保存しておきましょう。

投稿ボタンを連打しない。

 二重投稿などとなって後で恥を書くのは皆さんです。(もし、間違えたとしてもベテランの方でもやってしまうので気にはしないでください。ただし、次回からは注意!)

極端に少ない更新は控えた方がお薦め。

 ただ単に連載作品の上の方に挙げたいような行為に見えます。何か意図が無い限りは2〜3行程度で更新するのはあまり薦めません(詩などの場合を除く)。あまり進まない展開で読者を戸惑わせるよりかは宜しいかと思います。マニュアルの筆者個人としては画面をマウスのホイールで一回半スクロールするくらいがベストだと思います。もちろんベストは完結作品を投稿する事ですね。

感想室の利用の仕方

 感想室の利用についてです。

感想室を【私的雑談所】にしない。

批評に熱くならないように。

 注意深く冷静に読んでみて、それから返信しましょう。理不尽な事を言われた場合は(「キャラクターが嫌いなので書かないでください」や「作者が嫌いなので止めてください」)全力で無視して結構です。
 ただし、「これこれこういう理由でこのキャラクターは嫌い」「こういうところが悪い、こうしたらもっとよくなる」のように、確かな理由を付けて書かれた指摘は立派な感想です。誹謗中傷が目的でなく、「もっと良くなって貰いたい」という読者の願いなので、気を悪くすることなく、しっかり返信して、今後の執筆活動に役立てましょう。
 もし、悩んだ場合にはメールを利用している古参の利用者に相談しては如何でしょうか?

完結したら……

 完結した、あるいは行き詰まった作品への対処。

各置き場への移動

 完結をした作品は完結置き場、失敗した作品はゴミ箱、しばらく推敲したい作品は保管所に送るのが普通です。
 PASSWORDをリレー小説以外の際に埋めてそれぞれの置き場に送りましょう。

警告

 リレー作品を執筆者以外の方が未承諾で移動するのは道徳的にも人道的にも止めましょう。法律的な拘束力はありませんが、様々な問題に発展する可能性があります。


(以下検討中)

 検索コマンド: キーボードの左下辺りにある『Ctrl』(コントロールボタン)とキーボード『F』を同時に押してみてください。『検索』と言うアプリケーションが開くと思いますので、自分の調べたい文字を入力しましょう。例えば、『はちみつくまさん』と言う文字を検索欄に入力して検索すると、その該当する文字をPCが自動的に見つけてくれます。該当する文字がこのように『はちみつくまさん』と反転します。該当する文字の無い場合は『ドキュメントの検索が終了しました』と表示されます。 
 コピー&ペースト: マウスで上記のように色が反転するまでドラッグして選択してください。そのままの状態でキーボードの左下辺りにある『Ctrl』(コントロールボタン)とキーボード『C』を同時に押してみてください。クリップボードと呼ばれる場所にその選択した文が記憶されます。その後、別の文章が書ける場所を選択し、キーボードの左下辺りにある『Ctrl』(コントロールボタン)とキーボード『V』を同時に押してみてください。先ほど記憶した文のコピーがそこに貼り付けられます。ちなみにコピーした文の記憶は一度だけなので、別の文を追加して記憶した場合はその選択した文が記憶され、以前の文は消えます。

Sun, 04 Nov 2007 19:54:28 JST (4034d)